私のHP作成ヒストリー1

A103_007私のホームページ作成の仕事は今の職場で始めたわけではない。大学在学中のプロダクションでのアルバイトが最初だった。

当時、このホームページ作成会社では「motion dive2」というアプリケーションを制作しており、私はその制作アシスタントだった。その当時の仕事は、このソフトウェアについてあらゆる作業にかかわること。具体的には大きく2つ。一つは、当時はどの雑誌にも付録としてついていたCD-ROM。この業界を席巻していたソフトウェア、macromedia Director(現在のAdobe Director)を学習し、プログラムアシスタントをすること。motion dive 2はDirectorの開発言語、Lingoで作られたアプリケーションだった。Directorは中学生の時に遊びでやっていたBASIC言語に似た高級言語で、それまでPCにまったく触れていなかった私でも容易に学習できるものだった。もう一つは、VJ素材を作ること。5~20秒くらいの「とにかく見ていて気持ちがいいムービーを50個ほど作って」これが私が生まれて初めて「表現を仕事とした」瞬間だ。それまでホームページのデザインというものにまったく触れてこなかった私にとって、作業は果てしないものだった。

お手本となるVJ素材を見ながら、適当に動画を作った。それまでAdobe illustrator しか使えなかった私は、

Adobe flash、after effect、lightwave 3D、bryce、というソフトウェアを勉強して、ありとあらゆるモーションタイポグラフィ、ミュージックビデオ、アニメーション、ドラッグムービーを見続け、真似をした。何本も作ったが、ほとんど採用されなかった。

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